本校は将来の独立開業に役立つ
「真の柔道整復師養成教育」を行っています。

| Q. 柔道の経験がありません。 | Q. 在学生の年齢や職歴、学歴はどのようなものでしょうか。 |
|---|---|
|
大丈夫です。専門の教員が基礎から丁寧に指導します。週2時間の柔道実技で、卒業までに黒帯(初段)をとれるよう目指します。大方の学生の反応として、「最初は不安だったけど、先生の教え方が上手なので楽しくなっていく」のだそうです。 |
高校の新卒から短大・大卒、さらに社会人の入学生の場合は、年齢は50歳代までと幅広いものです。しかも職歴も多種多様です。 |
| Q. 女性にとって柔道整復師は? | Q. 国家試験を受けて不合格になった場合はどうなりますか? |
|
柔道整復師は力技ではなく手技による技術なので、性別や体格に関係なく修得できます。 |
国家試験の不合格者に対しては聴講生制度を設けてあり、各人がそれぞれ必要な授業を受けることができます。 |

| Q. 整体やカイロプラクティスとの違いは何ですか? | Q. なぜ「柔道」とつくのでしょう |
|---|---|
|
整体整復師は医師ではなく治療家です。骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷などのケガを診る接骨院やほねつぎの先生は、医師だと思われがちですが、正式には柔道整復師という名称です。 |
そもそも柔道整復のルーツは戦国時代にさかのぼります。武術の一つであった柔術には、敵を倒すための「殺法」と、治療をする「活法」とがありました。殺法とは、投げ技や絞め技、関節技といった攻撃手段。それによって受けた骨折や脱臼、打撲、捻挫などの外傷を治すのが活法です。これが柔道整復術のベースになっています。活法は、16世紀中ごろに西洋医学と融合する形で柔道整復術として体系化されていきました。柔道とつくのは、その技術が誕生した経緯によるものです。 |
| Q. 整形外科との違いは? | Q. 活動は日本国内だけですか? |
|
手術や、注射、投薬などをして治すのが整形外科であるのに対し、手術をせずに治療するのが柔道整復師です。柔道整復は人が生まれながらに持った自然治癒力を活かします。 |
WHOにも柔道セラピーとして認められています。伝統医療の一つとして、柔道整復が柔道セラピーの名でWHO(世界保健機構)に2002年春、認定されました。身体に優しく、コストも抑えられるため、海外でも、治療に取り入れられています。 |