
・就職実績が高い=求人率250%、就職率100%、接骨院就職率93%
・学習内容のレベルが高い(分かるように丁寧に教えてくれる)
・他の柔道整復師養成校や医療資格養成校に比べて学生納付金が安い
大学、短期大学卒業者は基礎科目について取得単位の認定を受けることができます。
高等学校卒業資格(文部科学省令による高等学校卒業程度認定試験合格者を含む)を有する社会人及び大学・短期大学卒業見込み者を
対象とした選抜制度です。
自己推薦書(本校所定の自己推薦書を提出すること)
1.書類選考 2.小論文(テーマに関して800字程度) 3.面接
| 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | |
|---|---|---|---|
| 第1期試験 | 平成23年11月18日(金)〜12月3日(土) 〈消印有効〉 |
平成23年12月11日(日) | 平成23年12月15日(木) |
| 第2期試験 | 平成24年1月12日(木)〜1月27日(金) 〈消印有効〉 |
平成24年2月5日(日) | 平成24年2月9日(木) |
| 第3期試験 | 平成24年2月20日(月)〜3月8日(木) 〈消印有効〉 |
平成24年3月14日(水) | 平成24年3月16日(金) |
※試験会場はいずれも本校です

大学から実業団までソフトボールに打ち込んでおりましたが、ケガが原因で選手をやめ母校のコーチになりました。コーチをする中で、初めは心のケアを中心にしていたのですが、帯同しているうちに選手達がケガをした時の対処の必要性を実感しました。ケガは最初の処置が大切なので、対応できる資格を取ろうと決心しました。
私が通院していた接骨院の先生からも薦められて柔道整復師を目指すようになり、先生の母校である本校に入学しました。先生は「予防と治療」という考えを大事にしており、学校での授業後は先生の接骨院でアルバイトさせていただき日々研鑽を積んでいます。
仙台接骨医療専門学校は、仙石線陸前高砂駅のすぐそばで、電車の本数も多く通学に便利なことが利点です。
授業を担当してくださっている先生方は臨床技術に優れており、どのような動きの時にケガを引き起こすのかなどを、実践の中から事例を挙げて分かり易く教えてくれますし、様々な場面でのフォローが手厚いのが良いですね。
人の身体を診るには多くの知識が必要であり、専門知識の他にも「人生とは?」など人間のあり方も考えるようになりました。
奨学金とアルバイトで学費と生活費を賄っており、3年生になったら国家試験に向けて集中したいので、少しづつ貯えもしています。
柔道整復師資格は、全国どこでも通じるし、開業もできるので、結婚してからも仕事ができる点が魅力です。
「情熱」さえあれば、自ずと道は開けます。

幼い頃にアトピー性皮膚炎に苦しみ、悩まされてきました。結婚し子どもも出来、食生活も変化したことでアトピーが改善され、人の痛みや苦しさを自分なりに緩和させたい、良くしてあげられたらという思いから柔道整復師を目指しました。
大学卒業後の5年間、建築設計事務所で働いてからの再出発です。自分の父も脱サラして、40歳を過ぎて柔道整復師になって開業していることも大きかったと思います。
柔道整復師になろうと決心した時、学校をどこにするかを父に相談したり、現場の先生方からの情報を聞きながら、仙台にある養成校それぞれのメリットについて調べました。
開業している先生方の話として、「仙台接骨医療専門学校の卒業生を雇ってみたら、臨床面でとても良かった」という評判があったことが、本校に決めた大きな理由です。
実際に仙台接骨医療専門学校を見学した際、担当の方が親身になって丁寧に人生相談にのってくださり、その説明を聞いて、きちんと自分の将来が見えました。学校に通っている今も、そう思っています。
仙台接骨医療専門学校の学生は一生懸命学びを深めており、先生方は学会の発表内容や新しく分かったことなどを情報として私達に伝えてくれます。先生方も常にステップアップしておられるのが授業を受けていて良く分かります。
一年生の時、身体の部位名も知らなかったけれど、先生方は、個々の学生のレベルに合わせ、丁寧に、分かるように教えてくれましたので、今は良く理解できています。
将来は、父の接骨院を引き継ぎたいと思っています。患者さんは父を信頼して治療を受けてくださっていますが、私は二代目として、その上に、私自身のカラーを出せるよう幅広く知識を蓄えていきたいと思い、昼は父の接骨院でアルバイトをしながら、妻や家族に助けられて将来に向って真剣に学んでいます。
柔道整復師になりたいという「意欲」があれば、学校が情報や知識を与えてくれます。

神奈川県でサラリーマンとしてスポーツ関係の営業をしていました。仕事の環境や定年後を考えた時、将来使い物にならない者になるより、今出来ることをしたいと思うようになりました。また、サーフィンをしていたので元々身体の事に興味もあり、国家資格である柔道整復師に興味もあったことから、一年位悩み自分で資格を取ろうと決心しました。
学校選びは、「経済的な負担がかからず柔道整復師になれる所」をインターネットで調べました。妻の実家が仙台であること、仕事で仙台にも来ていたこと、知り合いもここに入学していたことなども大きかったのですが、数ある養成校の中で、仙台接骨医療専門学校の納付金が一番安かったのが最大の決め手でした。
資格を取るためにやることは同じだし、実際に入って授業を受けてみなければ分からないことなので、特に学校見学はしませんでした。
実際に入学し、教科書を見て思ったのは、「こんなの覚えられるか?」でした。
しかし、先輩方がやってきたことだから出来ないことではないし、3年間で覚えられるようにカリキュラムが組まれているはずだと思い直しました。
この学校は、先生方が学生の事を良く把握してくれています。学習面でも分かるまで丁寧に教えてくれます。とてもアットホームなところです。身体のしくみは、自分にとって最も身近なことなので面白い。定期試験も適度なプレッシャーになり良かったし、若い学生と一緒に遊びに行ったりも出来ました。
早いものでもう3学年。今は国家試験に向けて、3月の試験時にピークを迎えられるよう調整を行っています。
迷っていても何も始まらない。「何もしないでいるより、やっておいた方がいい」「あの時、ああしておけば良かった」とならないように意思を持って行動することが大切。後はどうにかなります。

柔道整復師を目指すことになったのは、病気をしたことがきっかけで、仕事の事や自分の人生を見つめ直すことになったからです。
それまでは自分の為だけに生きてきた感じがしました。傷付いている人や病気によるリタイヤを余儀なくされた人などの為に「何かしたい」「助けたい」と思うようになりました。
知人の紹介で柔道整復師の事を知り、進学相談会に行って仙台接骨医療専門学校の担当の方から、授業内容や国家試験の合格率など丁寧な説明を聞いて納得し、「人のために何かしたい」という願いが実現できることから入学を決心しました。
夜間部の学生は20~30代が多く、50代の私は勉強も大変です。でも、先生方を始め、クラスの仲間も常にこまめに声を掛けてくれて、私の病気や身体を気遣っていただいたり、身体の部位や勉強内容で分からない点を親切に教えてくれるのがありがたいですね。
柔道経験も全くなく不安でしたが、男女関係なくクラスの柔道経験者が相手をしてくれて、助けられながらここまで来ることが出来ました。感謝しています。
今、私の人生は大きく変化しています。本校に進学して間違いなかったと思っています。
勉強は難しくて当然だと思っています。なぜなら、人の身体を治療する資格であり、合併症を併発している人の状態など命に関わることもあり、きちんと学ばなければならないことが多くあります。解剖実習では、とても大事なものを見させていただいていると感じ、将来の為に真剣に取り組みました。
将来は、胸を張って「きちんと勉強した」と言いたいし、開業を目指しています。
治療もさることながら、高齢者社会の中で、心のケアも出来て人々を癒すことのできる場を提供したいと考えています。
「自分がやりたいと思ったことは、後回しにせずやること。結果は後から付いてくる。」
前向きに考え、苦しみながらたどり着いた結論です。